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2009年10月13日 (火)

サッカー・ブラジル選手権2009 その137 第29節サントス対ヴィトリア戦。

10月12日(月)16時から、サンパウロ市のパカエンブー競技場で、サッカー・ブラジル選手権の第29節のサントス対ヴィトリア戦が行われる。

サントスの本拠地は、サンパウロから約80キロのサントス市のヴィラ・ベルミロ競技場であるが、収容人数は2万にもなく小さいし、サンパウロ市にも少なからぬファンがいるので、クラブの資金稼ぎをかねて時折サンパウロ市でも試合を行う。

サンパウロ市のファンは、サントスの試合に飢えているので、つまらない対戦相手でも、観戦に現れる。

サントスは、今年2009年は、特に多くサンパウロ市で試合を開催していて、1月の親善試合につづいて、サンパウロ州選手権では2試合も行った。 そして、この今日の試合で、4試合目となる。 いずれの試合も、拙宅のすぐそばのパカエンブー競技場で行っている。

いつも見ていて、サントスのファンは、はっきり言って、乱暴で粗野だと思う。

12時過ぎにはもう何となく、競技場周辺はざわめき始めていた。

13時前に、拙宅からの脱出をはかったのだが、もう観客が続々と集まり始めていた。 当日券を求めるファンが、競技場の売り場に長い列を作っていた。

13時30分頃から、サンパウロ市に豪雨が降り始めたので、拙宅に14時過ぎに戻ったのだが、状況はさらに大変なことになりつつあった。 豪雨をもろともせずに家族連れも少なくなり観客がさらに集まっていた。

いつもよりずっと多い警官。

周辺の道路も、路上駐車でほぼ埋まりつつあった。 もちろん、フラネリーニャと呼ばれる公共の道路を自分の場所のようにして商売をする人たちが車を呼び込むために、道路で走り回っている。 拙宅の前でもそうだ。

15時には、もう競技場には行った観客たちが、応援活動を始めている。

花火はもう、止まらない。

早く試合が終わり、消えて欲しいものだ。

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17時55分頃に試合は終わった。

0対0という結果だった

約23千人も入った観客は、18時40分頃までに、競技場の周辺からほぼいなくなった。

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